評判のYURENIKUI PRO。他のポーチには戻れない理由を徹底評価レビュー

YURENIKUI PROの「揺れにくい」という評価レビューは本当か?

まず、結論から述べましょう。

 

ずばり、本当に揺れにくいです。

 

 

揺れにくさに関しては、私がこれまで使ってきたランニングポーチの中では、「間違いなく最強」と断言できます。

 

 

YURENIKUI PROを装着したランニング中にポーチの揺れが気になったことは1度もありません。揺れにくさとしてはマイベスト。勝手に最高評価を進呈。もう、揺れにくいことに関しては言うことが無いレベル。

 

揺れにくさが良くわかるYoutube動画がありました。↓

 

 

揺れにくいのは間違いないですが、ただ単に揺れにくいからという理由だけでは購入するのは危険です。

 

約半年、私が実際に使用してみて少し惜しい部分も見えてきたので、その点を含めYURENIKUIをレビューをしたいと思います。YURENIKUIの評判は本物か!?

 

当サイトの情報が購入を検討している方にとって有益な内容となれば幸いです。

 

YURENIKUIは「スタンダードタイプ」より「PROタイプ」を選ぶべき理由

YURENIKUIには、大きく分けて「スタンダードタイプ」と「PROタイプ」があります。
大きな違いは、前面のメッシュポケット有無。

 

  • スタンダードタイプは、ジッパー式ポケットのみ
  • PROタイプは、ジッパー式ポケット+メッシュポケット

 

通常の練習に加え、レースでも使用するつもりだったので、やはりメッシュポケットは必須だなと考え、「プロタイプ」を購入しました。レース当日の補給を想定した場合、やはりジッパーを開けるのが手間だし、給水前にモタモタして失敗したくなかったので・・・

 

 

というのも、過去に出場したフルマラソンの苦い経験があるからです。

 

 

その時は、30kmの給水所でアミノ酸サプリを補給する予定だったんです。給水所の表示が見えて、約50m位手前でスティック状のアミノ酸サプリを取り出そうとしました。

 

 

しかし、どうやら前回25km地点での補給後、ジッパーを閉めた際に生地とジッパーが噛んでしまったようで。。開けられませんでした。

 

冷静に落ち着いてやれば当然開けれるでしょうけど、30km地点って最もキツさが襲ってきますよね??加えて、冬のかじかんだ手で。走りながら開けることは困難を極めました。。

 

 

結局給水地点では間に合わず、給水地点を過ぎた後、なんとかジッパーをこじ開けました。当然その地点に給水などあるはずもなく、粒状のパサパササプリを水分なしで摂取する苦行を強いられました。

 

 

息の上がったカラダに粒状のパサパササプリ。すべての口内唾液がサプリに略奪される。そして、ムセる。キツイキツイ…。

 

 

過去の苦い経験から、メッシュ収納が無い「スタンダードタイプ」は購入対象にはなりませんでした。というわけで、私が買ったのは「プロタイプ」。スタンダードタイプはレビューできませんので、ご了承ください。

 

【追記】
※2017年モデル、スタンダードタイプにも簡易メッシュポケットが追加されたようです。

 

YURENIKUIの「PROタイプ」にも3種類あり。選び方を解説

プロタイプの中にも以下3種類が存在します。

  • PRO(ベーシック)
  • PROサウスポー:左利き用
  • PROタント:たんとたっぷり入る。ウルトラやロングレース用

 

まず、私はサウスポーではないので、候補は「PROベーシック」 or 「PROタント」
ランの際は、あれもこれも持っていくタチなので、初めは「PROタント」にしようと思っていました。

 

 

でも待った、

 サイズに関して注意が必要!

サイズの下限値が違うことを見逃さないで!!!

  • PRO(ベーシック):ウエストサイズ60-90cm
  • PROタント:ウエストサイズ70-100cm

 

私自身のスペックは

  • 身長171cm
  • 体重59kg
  • 体脂肪9%
  • ウエスト75cm

割と細身ですが筋肉質な方です。この体で握力は60kgあります。どーでもいいかもしれませんが。。ちょっとした自慢。笑

 

 

で、PROタントはウエスト下限値が70cmと表記があるので、万が一にも緩すぎると困るなと思ったわけです。ユルユルでYUREYASUIのは本末転倒。

 

 

多少荷物スペースは小さいけども、ウエストサイズ60cmからOKのPROベーシックにしました。

 

結果的には、YURENIKUI「PROタイプ」を選んで正解だったと思います。

 


これは実際に私が装着し、ウエストをフィットさせそのままの状態で取り外した写真です。
私の体型で5cm+8cmの13センチ分余裕があります。

 

 

私のウエストは75cmm、余裕分の13cmをマイナスすると、75-13=62cm。

 

 

つまり、ウエスト62cmの人から装着可能という試算。これは公式の60cm〜OKとほぼ一致することがわかります。
なので、ウエストの細い女性の方にもオススメできます♪

 

YURENIKUIのポケットサイズは文句なしに好評価を与える




前面のメッシュポケットは、幅19cmのかなりワイド。メッシュの締め付けも十分強く、ラン中にジェルが飛び出すことはまず有りません。
ジッパーのポケットも幅15cm程度あるので、かなり大き目なスマホでもここに収納可能です。

 

 


背面はこんな感じ。後ろのポケットには、半袖の着替えとかを折りたたんで入れることも可能。夏には重宝します。このポケットもかなり締め付けが強いので落ちる心配はありません♪

 

YURENIKUIのあと1歩イマイチな点をそっとレビュー

惜しい点@
とても揺れにくいが、徐々に緩むことはある。

 

 

これはどんなに頑張っても多少は緩む。大体キロ5分ペースで5キロ走ると少し緩んだかな?という感じはします。
でも両手で両サイドに引っ張るだけなんで、ものの3秒、当然走りながら可能なんで全然許容範囲内。その「緩み」が起因して揺れることは無く、「少し緩んだ気がするから、一応引っ張っておこう」という気持ちですね。

 

惜しい点A
ちょっと前のパッチンがウザイ

このパッチンの部分、、必要???

 

 

メッシュポケットの締め付け力だけで十分だと個人的には思います。これがあると、大物が取り出しにくいんですよね・・・。
練習の時は、メッシュポケットにスマホを入れているんですが、イチイチパッチンを外すのが面倒。。ここはマイナス評価。
公式サイトでもなんやらね、微妙な様子・・・?

 

YURENIKUIと最高に相性の良いボトルを発見!

まずはご覧ください。

 

↓背面は、カラダにフィットするように滑らかにカーブしているんですよね。

 

そこに、ジャストフィットするのがこのボトル。

 

これ、最強の組み合わせです!!完全に「片手取り出し」&「片手収納」可能です!!超オススメ!!!

 

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【追記】4種類あるYURENIKUI。どれを選ぶべきか選び方を解説

4種類とは以下の通り。

  • スタンダード
  • PRO(ベーシック)
  • PRO(タント)
  • スピード

 

私のおススメは、既に説明した通り「PRO(ベーシック)」です。選んだ理由は、ボトルポーチがあり、タップリ入る、ウエスト60cmから装着可能だから。

 

 

とはいえ、私以外の方にもオススメできるよう、4種類あるYURENIKUIをタイプ別にレビューしてみたいと思います!!

 

スタンダード

最もポピュラーなモデル。私の周りでも使用している人が多いモデルです。以前はメッシュポケットがありませんでしたが、2017年度モデルからメッシュポケット付きにリニューアルされ、機能性アップ!

 

収納スペースはかなり広く、ジェルやサプリはもちろん、大型のスマホも楽々入る仕様に改良されています。普段のロングランから大会での使用まで、幅広く使えるモデルです。恐らく一番売れているのでは??

 

PRO(ベーシック)

軽量化を施したモデル!私のイチオシモデルです!!軽量なのに収納力も十分、かつ全く揺れない!もうこのモデルは既に十分説明したので、今さら説明は不要でしょう。

 

PRO(タント)

ウルトラマラソンや40km以上のロングランにも使えるモデル。特長はなんといっても、そのたっぷりとした収納力。フロントにはジェルやサプリ、タブレットなどを入れ、背面ポケットにもジェルを複数入れることが可能。

 

さらに優れているのが、背面ポケットにスマホが収納できること。基本、ウルトラ系ではスマホはあまり取り出さないので、背面に収納しておきフロントポケットの容量を節約できるのがGOOD!!
サイズも70cm〜105cmとかなりゆったり体型の人でも装着できる仕様です!!

 

スピード

完全にレース特化モデルです。一番の特徴はボトルホルダーを排除していること!

 

これってYURENIKUIのコンセプトと違うんじゃ・・・?笑。ボトルを収納しても揺れない!っていうのがセールスポイントではなかったけ??

 

まあそんなことは置いといて、レースの水分補給はもっぱら給水ステーションだけでOKという方にはオススメ!そして長距離の練習ランの給水も自販機で買ってその場で飲み切る方には合っているモデルだと思います!正直私はあまりオススメしませんが・・・笑  ご自身に合っていそうであれば是非!

 

あなたはどれにする?

自分に一番合っていると思うタイプを是非チョイスして、快適なランニング生活を送ってください♪

 

【結論】YURENIKUIの評判は本物であった!

評判通り、ホントに揺れにくい。この商品より揺れにくい商品は、2018/2/23現在存在しないと思う・・・

 

追記:YURENIKUI スタンダードを使っている30代男性にレビューしてもらいました

ロードで練習をする際の水分補給のためにYURENIKUIを購入しました。

 

YURENIKUIを購入する以前は、途中5km毎くらいに公園が入るようなコースを設定をして水分補給しながら練習していました。

 

 

しかし、公園の場所が限られているためにどうしてもコースがワンパターンになってしまいます。このため、コースの後半に上り坂を入れたいだとか、日陰が多いコースにしたいだとか、そのときのコンディションや練習内容に合わせてコースを選択することができず、練習の幅がどうしても狭くなっていました。

 

 

水分補給用のペットボトルを持って練習したこともあったのですが、バランスが悪くなってしまう上にずっと握っていないといけないことがとても気になって集中して走ることができませんでした。

 

確かにYURENIKUIです。走りながら飲むトレーニングにもなる!

YURENIKUIを購入して最初に走ったときのことは良く覚えています。まずはあまり長く走らないようにと10kmのコースを設定し、500mlのペットボトルに半分ほどの水を入れてスタートしました。走り始めた当初は少し気になったものの、2kmくらい走った頃には特に気にすることなく走れるようになりました。

 

 

また、これまでのように5kmまで我慢せずともいつでも一口ずつ水が飲めることはとても心強かったです。水は腰の後ろに取り付けられますが、見えなくても右手で簡単にペットボトルを出し入れできます。苦労せずに一口飲んですぐに戻すことができるのでつい飲み過ぎて後半苦しくなったため、2回目以降は距離を決めて飲むようにしています。

 

 

水分補給を途中でできないために距離を短めに設定して練習していたり、水分補給の回数を少なくできるような時間帯に練習していた方は、ぜひYURENIKUIを購入して練習してみてください。

 

 

マラソンのような長い距離でタイムを狙うなら走りながら飲むことも必要になってきます。やってみれば分かることですが、走りながら飲むのは意外と難しいものです。それが普段の練習でできるのはトレーニングという意味でも大きいと思います。

 

 

1点気になったのは、右手で取り出す前提で作られていることでした。私は左利きなので右手で取り出さないといけないように作られている点はイマイチです。また、マラソン本番では給水が左側にありますので左手を使う練習という意味でも左側から取り出せると良いと思います。

 

ただ、ウエストが細くてくびれている人は注意

それから、ウエストのくびれが大きい人はYURENIKUIの名前の通り「揺れにく」くはなりづらいです。走り方にもよりますが、ベルトを調整して締めても走っている間にウエストの細い部分にYURENIKUIが移動してしまい、揺れてしまいます。ウエストの細い部分に合わせると苦しくて走りづらくなるため、体型によって揺れにくさは変わると思います。